銘柄コード

IPO

英語
IPO

銘柄コードとは

銘柄コード(めいがらこーど)とは、証券取引所に上場し取引される企業に付される符丁のことで、日本の場合4桁の数字で表している。

詳しい説明

証券コードとも呼ばれる。銘柄識別のためのコードであり、銘柄コードの番号によりある程度の業種わけも行われている。証券コードとも呼ばれる。

米国では、「ティッカーシンボル」ともよばれ、アメリカの場合は数字ではなくアルファベットで記載される。

なお、銘柄コード別の業種分類については、以下のような分類が行われているが、最近では、番号不足により新規上場(IPO)企業については2000-4000番台の数字が割り当てられることが多い。

1000:水産・農業・鉱業・石油ガス開発・建設・ETF/REIT 2000:商品 3000:線維・紙・パルプ 4000:化学・薬品 5000:資源・素材 6000:機械・電機 7000:自動車・輸送 8000:金融 9000:通信・放送・ソフトウェアなど

さらに、銘柄コードの上から二桁目の数字ではさらに細かい分類をしている。 6500番台:電機関係(6501:日立製作所 6503:三菱電機) 7200番台:自動車関係(7201:日産自動車 7203:トヨタ自動車) 8300番台:銀行関係(8301:日本銀行 8303:新生銀行) 8600番台:証券会社(8601:大和証券 8604:野村HD) など。

なお、原則として銘柄コードは番号が若い順に付されるため、それぞれの分類の中で銘柄コードが若い数字の企業ほど早い時期に上場したことになる。そのため、番号が若い企業ほど長期的に存続している企業である割合が高い。

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