店頭取引
Over the Counter
- 英語
- Over the Counter
店頭取引とは
店頭取引(Over the Counter)とは、OTCとも呼ばれ、取引所の立会いなどを経由せず、ディーラー(証券会社等の金融機関)と投資家が電話やPC、ネットワークなどを用いて取引を行うことを指す。
詳しい説明
相対取引とも呼ばれることがある。たとえば投資家と銀行が直接「外国為替」をやりとりする「外貨預金」は店頭取引であるといえる。
対義語は「取引所取引」でたとえば上場株式の売買などがあげられる。取引所取引の場合、投資家の売買注文を受け付ける「証券会社(ディーラー)」はあくまでも証券取引所で売買を仲介するだけの取引となる。
店頭取引が行われる投資商品 ・外貨預金 ・債券取引(一部) ・FX(外国為替証拠金取引) ・CFD取引 など
- 関連用語
- 取引所取引関連概念
- 外国為替証拠金取引関連概念
- 相対取引関連概念
- ディーラー関連概念
- FX関連概念