資本提携
資本提携とは
資本提携(しほんていけい)とは、2社以上の企業がお互いに株式を持ち合う、または一方の企業が経営権を有しないレベルで株式を保有することで、お互いが協力関係を築くことを指す。
詳しい説明
一般的には10%以下程度の水準であることが多い。
ただし、合併や持ち株会社化などの全段階として資本提携を行うような場合もある。
なお、資本提携と業務提携の違いは前者が株を買う(資本を出す)ということが生じるのに対して、業務提携はお互いが資本関係を持たないこと場合を指す。
- 関連用語
- 資本関係関連概念