中央値

中央値とは

中央値(ちゅうおうち)とは、数値を小さい順に並べたとき中央に位置する値のことを指す。

詳しい説明

10人の人がおり、それぞれの人の貯金額を並べたとき、下から(上から)数えてちょうど中心にいる5番目のひとの貯金額をが中央値となる。データが偶数になった場合は中央に近い2つの平均(算術平均)を取る。

一般的なデータ解析に使われる平均値(算術平均)は一つの極端な値によって全体が大きくかい離しやすいという特徴がある。上記で例に挙げた貯金額などもその代表例で、極端なお金持ちがいると貯金額の平均値は上方にかい離しやすい。 そのため、平均貯金額などのデータは平均値と中央値が併記されることが多い。

・世代別の平均貯金額、負債額

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