信託報酬
信託報酬とは
信託報酬(しんたくほうしゅう)とは、投資信託における手数料コストの一つ。
詳しい説明
ファンドの運用に関する手数料で、投資信託の基準価額に対して一定の率としてファンドの資産から自動的に差し引かれる手数料。投資信託運用会社への運用報酬、受託銀行の管理報酬、販売会社(証券会社)の販売代行業務に対する報酬の三つが含まれている。
信託報酬はファンドごとそれぞれに定められており、一般的にファンドの内容がよりアクティブ・複雑であるほどコストが高く、逆にインデックスファンドやMMFのようなファンドのコストは安い。信託報酬の額は年率で計算され、日割り計算により毎日控除される。
例えば、基準価額が10,000円のファンドがあり、このファンドの信託報酬が年5%の場合、1日あたりの利率は約0.0136%となり(およそ1.36円)、この信託報酬額が、翌日の基準価額から控除される。
・信託報酬とは
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